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こんなことで悩んでいるあなたへ

人生に行き詰まり感を感じているあなたへ

 人生に行き詰まった、ゆううつな気分からなかなか抜けられない…という方へ、じっくりと人生に向き合うための心理カウンセリングを行います。現実的な問題解決を目指すとともに、心の深い次元にも着目します。
 カウンセリングの流れに応じて、プロセスワークの手法を取り入れます。宇宙の根本原理である「タオ」(老子)に従いながら、古い自分から別れ、新しい自分に生まれ変わります。そして、自分本来の在り方や生き方を見つけ、実践していくことを目指します。決して楽な過程ではなく、時間もかかるかもしれませんが、じっくりとあなたに付き合いたいと思います。


プロセスワーク >> ドリームワーク >> 「うつ」の創造的な側面を生きる >>

親との葛藤に苦しんでいる方へ

 岡山という地は、気候が温暖すぎるからでしょうか、いわゆる「グレートマザー(偉大なる母)」の力が強く、親そして地域や因習から個人が自由になるのが非常に難しい土地柄のようです(日本初の不登校は岡山から出たという話です)。気づかないうちに親の人生に巻き込まれ、親の愛を感じるより前に窒息しそうになってしまう方は、かなりいらっしゃると思います。経済的のみならず心理的にも、親や親族から「自立」するというのは本当に難しいことです。
 しかし、親子関係はどの人にとっても最も重要で、永遠のテーマです。私自身も随分親とのことでは悩み、関係を築き直してきました。それは本当に大変な内的作業でした。
 「私」という個人として、「私」の人生を歩むとはどういうことなのかを、ともに探っていきたいと思います。

子育てに悩む親御さんへ

 子どものことがよく分からない、子どもに寄り添いたいと思ってもついイライラして怒ってしまう、このままではこの子の将来が心配だ。どうしてあげたらいいんだろう? どうさせるべきなんだろう?…とお悩みの方々へ。  
 児童心理や発達心理に基づいて、子どもは今どんな気持ちでいるか、何を求めているかを一緒に考えます。「分かってもらえた!」という感覚は、子どもにとって大きな安心感と元気の素になります。それに、子どもの気持ちが分かると、不思議とイライラしなくなるものです。特別なことをしなくても、そうやって子どもの気持ちを んで、子どもとの関係を温かいものに作り直すことが、最も子どもの安定につながります。
 でも、どうしても子どものことがうまく受け入れられない、子どものことより自分が今大変だという方は、ご自身の気持ちや人生について見つめ直すことも必要かもしれません。場合によっては親御さんの方自身のカウンセリングも行います。
 私は、今までたくさんの親御さんの方とお話をしてきました。気持ちが落ち着いて自分のことが分かっていくだけで、ゆとりを持って子どもに接することができるようになり、自然に子どもも安定していったというケースを、とてもたくさん見てきています。

学校に行きたくない、人間関係が辛い、自分が分からない若い世代の方へ

 私は教師として生徒のみなさんと楽しい時を過ごしながらも、今の若い人たちの生きづらさを肌で感じていました。「個性を大切に」と言われてもどう個性を作ったらいいか分からない。人の目や評価はどうしても気になる。表面を一生懸命取りつくろっても、心の中は不安や空しさでいっぱい。そんなあなたの「自分」作りに付き合います。
 今の困った状況の中で、自分は本当はどうしたいのか、自分がいったいどんな性格で、何が向いているのか、将来どんなふうに生きていたいのかなどを、真剣に見つめていきましょう。
 「人とは違う自分」を大切に。あなたという存在は、世界にたった一人のかけがえのない存在です。自分の人生の主人公は自分です。人とは違う感覚や考えもあって当たり前です。嫌いなことより、好きなことに目を向ける。グループや家族の中で、自分の意志で自分の振る舞いを決める。そんなことを一つひとつ、具体的に一緒に考えていきましょう。

カウンセリング・相談の力量を高めたいと思っている方へ

 個人スーパーヴィジョンを行います。
 私のカウンセリングのベースは、C.ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチ、A.ミンデル、富士見ユキオ先生の「プロセスワーク」です。クライエントの感情の中心や、クライエントとカウンセラーの「今ここ」での関係性に着目しながら、個人を超えたトランスパーソナルの次元にも積極的に身を置きます。カウンセリングはクライエントとカウンセラーとの協同(協働)作業です。いついかなる場合も、クライエントの心情に敬意を抱きながら、クライエントの心の深い次元に着目します。クライエントの気づきの瞬間に立ち会えることに感謝しつつ、クライエントの成長や変容を願います。
 そのためには、まずカウンセラー自身が真摯しんしに人生に取り組み、自分の傾向をよく理解し、自分自身の人生を納得できるものにしていこうとする姿勢が求められます。自分の応答の癖、起こしやすい投影や逆転移などをつぶさに検討していくことも不可欠です。
 そのための教育カウンセリング(教育分析)も行います。
 大学院生の方は、担当教官と十分にご相談の上、お問い合わせください。
 また、よろしければセミナーにもご参加ください

 セミナーを開催します。 >>

その他、さまざまな悩みをお聴きします。お気軽にお問い合わせください。
 ただし、当面接室でお役に立てないと判断される場合は、お断りすること
 もあります。

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